偽メッセージに焦ってしまった

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iPhoneを使用している人が周りに多くいて、安心安全であると聞いてから、自分もiPhoneにした。

自分のようなIT弱者にとっては、周りに聞ける人がいるということや、Androidに比べて、セキュリティに強いということが、iPhoneを選んでいる大きな理由だ。

先日、「iPhoneがハッキングされました」というメッセージが表示された。一見すると本当にハッキングされたように感じられたが、iPhoneに対する絶大なる信頼感から、そう簡単にハッキングされる筈がないと考え、詐欺だろうと思った。

ただ、表示された画面から抜ける方法が分からず、画面のメッセージに応えたところ、「制限時間」が表示され、こちらの不安を煽りセキュリティアプリをインストールさせるように仕向けられたが、何とか表示画面から抜けることができた。

安心安全のiPhoneでも、偽のポップアップメッセージを表示させないことは、出来ない様で、自分のようなITに疎い人間は、格好の餌食にされてしまうようです。

自分は焦ってしまい詐欺に嵌められるところでしたが、ある意味iPhoneを使用していたことで、難を逃れたともいえます。詐欺が横行していることを念頭に、焦らず冷静に考えることが肝要なんだなと改めて思ったところです。