0.9mm

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TVを見ていたら、ジェットストリームというボールペンが売れているということを知った。書き心地が抜群らしい。

ボールペンを使うことはあまりなく、仕事でメモを取る時は、シャープペンシルを使用していた。

シャープペンシルについては、色々使ってきたが、ある時から、Dr.Gripの0.9mmのシャープペンシルを使用するようになった。今でも、3本手許にあるが、メモを取りこともほとんどないので、なかなか出番はないが、たまに使うと、自分との相性は抜群だ。何といっても、持つところの太さと、ぶにゅぶにゅした感触が気持ちよい。


パイロット ドクターグリップ/Dr.Grip シャープペン ソフト0.9mm【ブラック】Gスペック HDGS-60R9-B【あす楽対応】
 

シャープペンシルといえば、0.5mmが主流であると思うが、自分も0.5mmを愛用していたのだが、ある時から、0.9mmの銀色のシャープペンシルを使うようになり、芯は柔らかめのBや2Bの書き心地が気にいっていた。

長い間使っていた0.9mmの銀色のシャープペンシルが壊れてしまって、文房具店で0.9mmのシャープペンシルを探したのだが、0.9mmのシャープペンシルはマイナーらしく、全然見当たらず、ドン・キホーテで偶然見つけたような気がしているが、定かではない。愛用していた0.9mmの銀色のシャープペンシルも、自分が買ったのか、誰かにもらったのかも全然覚えていないのである。

どうして自分の手元にあったのか分からないのだが、カートリッジインクタイプの万年筆を気にいっていた時期があるが、スペアのカートリッジインクが切れてしまい互換性のあるインクがなく使うのを諦めたことがある。その万年筆は、有名メーカー製品ではなくバッタもんであったが、使い勝手というか、フィーリングというか、相性がよかった。文房具なら相性をお試しすることは比較的容易であるものの、他の物は、簡単に試すことができない。世の中そこが難しいところだよね。