マスクを忘れずに

3年ぶりに緊急事態宣言のないGWだそうである。先般の保育園でのコロナ騒ぎで、あらためて身近な問題と認識したところ。GW後に再びコロナが広まらないか本当に心配である。

コロナに罹った場合や濃厚接触者の判断基準など分からないことが多く、不安に思った妻が、保健所に照会したが、WEBを見てほしいといわれたらしい。保健所もコロナで忙しいのだ。しかし、彼女はWEB操作が分からないとして、電話口で粘っていた。電話口の説明は、後日WEBで確認した「知人が陽性その時どおする」というファイルに記載されていたとおりだったようだ。

それによると、「陽性者がマスクを着用せず、手が触れる距離(1m程度)で15分以上会話したかどうかで対応が分かれる。

YES:会話した場合は、症状がなくても一定期間(例として、5日間の待機に加えて自主的に検査など)の外出自粛を含めた感染対策をお願いします。

NO:感染の可能性は低い。

となっている。

すなわち、感染者がマスクしていれば、特段の対応は不要ということだ。マスクを着用するということが、色々な意味で影響を少なくするうえで重要であることが分る。

YESの場合は、とりあえず自粛であるが、症状が出た場合にはじめてかかりつけ医に相談するようになっているが、無症状の状態から、急に容態が悪化して死に至るところが怖い。

いい意味でも悪い意味でも、記されている感染対策がどうとでも解釈できそうである。コロナに感染していて無症状の可能性もあるのだから、人にうつさないことを重視する必要がある。マスクは息苦しが、出かける時は、忘れずにマスクを着用したい。