コケちゃいました

足腰が弱ってきていることは間違いなく、先日、屈んでいる状態からコケちゃいました。過去にも、コケて顔面を打ったことがあるが、今回は、両手をポケットに入れていたことから、顔面から出血してしまいちょっとパニクッてしまいました。

過去に、雪がパラッと降っていたのを甘くみて、いつも通り自転車で会社に向かった際に、コケてしまいメガネを壊してしまったことがある。会社を目前にして、安心したのか、道路工事か何か分からないが、鉄板上の雪が積もっていることを見逃しコケたのである。自転車をコントロールできず外れたメガネが自転車の下敷きになったのだ。

また、雪道で犬の散歩中に立ち止まっていたところ、急に犬が走りだそうとして、滑ってコケたことがある。倒れたときに、犬が車道に飛び出して、車に轢かれてしまうということが咄嗟に思い浮かび、倒れてもリードは離さなかった。リードとお散歩グッズの入った手提げ袋で両手が塞がっており、頭部顔面を打ったものの、雪がクッションとなった。

今回、運悪く両手をポケットに入れていたため、上手く転べず顔面を打ってしまった。立った状態からの転倒ではなかったので、大したことはなかったが、血をみて何だか興奮してしまい冷静さを失った。地面に顔を擦り出血したのだが、場所が瞼だったので血がメガネに溜まり、激しい打ち合いの試合で瞼を切ったボクサーの気分を味あわせてもらった。傷口を縫うようなことにならずに済んだのは、不幸中の幸いで、なんだかんだといって、特別ツイている訳ではないが、そこそこラッキーではある。

両手が塞がっていると、コケた時に頭部顔面を守ることができないので、出来るだけ空けておくべきということは分かってはいるが、両手が空いていてもダメな時はダメである。要は上手くケガしないようにコケるということで、反射神経の衰えを露呈してしまった。