ソーラン節を踊る姿を見ていか踊りを思い出す

朝散歩をしていて、小学校の前を通ったら、太鼓の音が聞こえてきた。

何事かと思って、音源の方を見ると、小学校の校庭に生徒たちが走って散らばっている様子が窺えた。

太鼓のリズムと音に惹かれてしばらく見ていると、生徒が整列するとともに、音楽が鳴りだした。音楽に合わせて、生徒たちが踊りだしたので、きっと、運動会の練習なのだろうと思った。

コロナがなかなか落ち着かないが、コロナ禍での生活にも変化が出はじめているので、運動会の運営方法に工夫を凝らして実施されることは間違いなさそうだ。

なかなかビートが効いた感じで、リズムよく踊っていたのを見ていたら、現代風にアレンジされているが、民謡のソーラン節であることに気付いた。

北海道では、よさこいソーランが流行っているので、小学校でも、ソーラン節を踊るんだなとひとりで勝手に納得してしまったのだが、コロナでよさこいソーランもどうなったのだろうか。

通勤時間帯の地下鉄の中に、よさこいソーランの踊り子たちが乗って来て、いつもより混んで困ったものだなと思ったのも、遠い昔のことだ。

人混みが嫌いなので、よさこいソーランを生で見たことはないが、TVで拝見するとそれなりに面白いとは思う。よさこいソーランは、見ている人より、踊っている人の方が楽しそうだ。

踊り狂ったことはないし、踊りにはまったこともないが、会社の行事で、イカ踊りを踊ったことはある。恥ずかしいと思ったのは最初だけで、お祭りの高揚感もあり、それなりに楽しんだ。集団舞踏というかお祭りの要素のある踊りは、参加することが一番いいとは思う。

見てみたい踊りといえば、阿波踊りだ。徳島に行くのは無理でも、住居から比較的近かった高井戸なら可能と思ったものの、結局行動せずにチャンスを逃した。

ちょっと、踊りの種類が異なるが、熊川哲也のバレエがみてみたい。クレオパトラの札幌公演が予定されており、熊川哲也が踊るというのに・・・残念だ。